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日本赤十字社高知県支部

日本赤十字社高知県支部は、
災害救護、救急法等講習会、国際活動、ボランティア、青少年赤十字の育成等さまざまな事業を展開しています。

赤十字について

国内災害救護活動・国際活動

平成28年熊本地震災害に対する日本赤十字社高知県支部救護班の活動報告について

日赤高知県支部救護班 平成28年熊本地震災害への対応について(1)

台風12号に伴う大雨等災害に対する日本赤十字社の対応について

日本赤十字高知県支部の活動

・8月6日の活動報告はこちら

・8月7日の活動報告はこちら

・8月8日の活動報告はこちら

・8月9日および11日の活動報告はこちら

全国の活動報告についてはこちらをご覧ください。

 

国内災害救護活動

 日本赤十字社は、日本赤十字社法、災害対策基本法等によって、災害時に救護活動を行う組織として位置づけられています。現在、東海地震、首都直下地震、東南海・南海地震それぞれの対応計画ができあがっており、東日本大震災の経験を踏まえ、災害救護体制の整備と充実・強化に取り組んでいます。

 県内で近年起こった災害では、平成10年高知大雨災害、平成13年西南豪雨災害での活動、県外派遣として平成16年中越地震平成23年東日本大震災があります。

国際活動

 日本赤十字社では、スイスのジュネーブにある赤十字国際委員会(ICRC)、国際赤十字・赤新月社連盟あるいは各国の赤十字社(イスラム教国では赤新月社)と協力して国際救援・開発協力を行っています。

 赤十字の国際活動は、主に自然災害などの被災国や紛争犠牲者に対する救援と災害や病気などに対してあらかじめ備え予防すること、またその国の人々が自らの力で取り組むことを支援する開発協力の2つに分けられます。

 高知県支部では、災害や病気などに対してあらかじめ備え予防することを目的として、安全な飲料水の供給や衛生状態の改善などが必要なネパールとバングラデシュに「給水・衛生キット」を整備するため、中国・四国9県で700 万円の支援を行っています。

 この「給水・衛生キット」は、災害発生時に迅速給水・衛生活動が展開できるように浄水器やタンク、 水質検査キット、簡易トイレ、衛生教育用資材の文房具などが含まれています。

給水・衛生キット(キット5)に装備されている資機材の一例